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  • NAME 3²まめ

    TITLE POP&DROP

POP&DROP

ARTIST'S COMMENT

この度は優秀賞を頂きありがとうございます。
タイトル「POP&DROP」は自分なりに噛み砕いた「酸いも甘いも」と言う意味です。学生時代の甘酸っぱい恋模様をポップに表現できて、それを皆さんに選んで頂けたこと、とても嬉しく思います。
これからも自分らしさを作品に込めて描き続けていきたいです。

INTERVIEW

●今回の応募作品について
「ポップ」というテーマを聞いて一番最初に思い浮かんだのが、いろんなものが弾けているような情景でした。そこで、とにかくたくさんの要素を詰め込んで、画面全体から「POP」が伝わるような作品にしようと考えました。
そこから「ポップ」と付く言葉を調べたり、「ポップ」から連想できるものを考えたりしながら、さまざまな要素を組み合わせていきました。
今回は線画を使った表現を中心にしつつ、デジタル的な表現だけでなくアナログ的なコラージュのような要素も取り入れています。いろいろな要素を組み合わせながら、自分なりの「POP」を形にしました。

●バケモノジャックに応募した理由を教えてください
バケモノジャックのことを知ったのは昨年でした。当時は学校のことや他のコンテストへの参加などがあり、応募することができなかったのですが、「挑戦しやすそうなコンテストだな」と感じていて、今回こそは応募したいと思い参加しました。
高校生の頃からいろいろなコンテストに応募していて、長期休暇に入る前にはコンペサイトもよく見ています。今回もテーマを見て自分なりに作品を考えてみたいと思ったことが応募のきっかけになりました。

●普段はどのような創作活動をしていますか?
普段は、自分の描きたいものを描いて、完成した作品をSNS、主にXに投稿するという形で自由に活動しています。
今回の「POP&DROP」では線画を使ったイラストが中心になっていますが、普段は周りの装飾にあるような、線画を使わないイラストを描くことが多いです。
ひとつの描き方にこだわるというより、そのとき自分が描きたいものを自由に描いていくことを大切にしています。

●今後はどのような創作活動をしていきたいですか?
将来的には、自分の好きなことを仕事にできたら一番いいなと思っています。
デザインの分野にも興味があり、絵を描く仕事につなげていくことができたら理想です。
一方でSNSでの活動については仕事になることだけを考えるのではなく、これからも自分が描きたいもの、やりたいことを自由に続けていき、それが絵の仕事につながっていくような活動ができたらと思っています。
今回の受賞も、自分らしい作品をこれからも描いていくための励みになりました。